茨城県立土浦第二高等学校
令和6年1月29日(月)に、本校1、2年生の希望者が、文部科学省主催「GIGAスクール特別講座 GIGAは国境を越える!」に、参加しました。第5回目となる今回は、イタリア大使館とオンラインでつなぎ、文化や歴史について学びました。
YouTubeを通したお話の他、クイズやアンケートなどにより楽しくアクティブに参加することができました。
令和6年1月24日(水)の第2学年「総合的な探究の時間」は、2月21日(水)に実施する探究発表会の準備を行いました。
年度初めにグループに分かれてテーマを決定、仮説にもとづき、1年をかけて検証を重ねてきました。その成果の紹介として、ポスター掲示の形式で校内発表を行うものです。
自分たちの考えを、見てくれる人にどうやったらうまく伝えることができるか、試行錯誤しながら懸命に取り組んでいました。
令和6年1月16日(火)より、オーストラリアから Brodie McCallumさんが来校しました。
Brodieさんは、本校の海外研修プログラムでお世話になった、St.Columba`s Catholic College の生徒で、日本での生活を体験しようと、ホームステイプログラムに参加しました。
本校では、2年生のクラスに入り、毎日の授業やホームルーム活動などに取り組み、本校生と充実した毎日を過ごしました。
令和6年1月23日(火)から、朝の登校時間に、先般の能登半島地震に係る義援金の募金を行いました。生徒会本部役員が企画し、全校生徒に呼びかけました。
現時点で私たちができることは限られていますが、少しずつでも、被災されたみなさんのお力になることができればと思います。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
令和6年1月17日(水)7時限目、第1学年の「総合的な探究の時間」では、「パラシュート投下競技大会」が開催されました。各クラス8名ほどのチームに分かれ、この日のために制作した直径50㎝ほどの紙製のパラシュートを投下し、滞空時間を競うというものです。
合図に合わせ、体育館のバルコニーから一斉に投下します。一直線に落下するもの、きりもみ状態で粘るもの、途中で壁に引っかかるもの。机上の計算では優雅に宙を舞うはずが、いざやってみるとなんとも難しいものです。
さて、これからどうやったらうまくいくのでしょうか?探究学習は始まったばかりです。
令和6年1月12日(金)6時限目、2年生を対象に、オンラインで進路講演会を実施しました。
講師には、ベネッセコーポレーションの山下真歩氏をお招きして、3年生に向けて実践しておくべきことについて、最新情報を交えたお話を伺いました。
この時期は、第3学年0学期と言われます。しっかりと準備を行い、先を見据えて計画的に行動していってください。
令和5年11月11日(土)、本校の創立120周年記念式典を挙行しました。式典にあたっては、土浦市長はじめ事業協力者の皆様のご臨席を賜り、久しぶりに全校生徒が一堂に会しての式典となりました。
記念式典では、本校卒業生である漫画家、羽賀 翔一 氏による120周年記念キャラクターのお披露目がありました。
続く生徒発表では、本校で活躍する部活動による発表が行われました。演劇部の軽妙な司会のもと、書道部、箏曲 部、少林寺拳法部、創作舞踊部、吹奏楽部が、見事なパフォーマンスを繰り広げました。また、本年度の海外派遣団より、オーストラリア海外研修の報告がありました。
そして、記念講演『今の自分を超える』として、弁護士法人松尾総合法律事務所所属(第二東京弁護士会)菊間千乃 氏にご講演いただきました。
120年の伝統を胸に、今後も新しい未来に向けて躍進する土浦二高でありたいと思います。
©羽賀翔一/コルク
令和5年11月8日(水)6、7時間目、第1学年が「ワールドキャラバン」を実施しました。
本校の探究活動の一環として、世界各国から留学生や職業人をお招きし、自国の文化を紹介いただいたり、日本で学ぶ目的やその後のキャリア等についての考えなどを伺ったりしました。
生徒たちは、「ワークショップを行うことで、自分のキャリアについて考えることができました。」「国際社会で主体的に生きるとはどういうことなのか、実感することができました。」と目を輝かせていました。
令和5年11月1日(火)の朝、土浦駅西口市役所前にて、「さわやかマナーアップキャンペーン」を実施しました。これは、「いばらき教育月間」の関連事業として、茨城県青少年育成協会と合同で行うものです。本校からは、PTA役員の皆様、職員および生徒会本部役員が参加しました。
あいさつ、高校生らしい服装など、マナーアップに向けた呼びかけを行うことができました。
また、着こなし・自転車ステッカーについても随時生徒に呼びかけているところです。
茨城県では、教育に対する関心と理解をいっそう深める機会として、毎年11月1日を「いばらき教育の日」、11月を「いばらき教育月間」としています。
本校も「いばらき教育月間」にあわせて、令和5年11月1日(水)学校公開を実施しました。
午前中の4時間の授業そのままを参観いただきました。短い時間ではありましたが、本校保護者の方、中学生と保護者の方、一般の皆様にも、生徒たちの日頃の様子をご覧いただくことができました。
今後も様々な方法で学校の様子を発信してまいります。
令和5年10月20日(金)キャリア教育の一環として、様々なご職業で活躍される方々を講師にお迎えして、第1学年「キャリアガイダンス」を実施しました。
生徒は、多岐にわたる分野について、直接お話を伺うことができました。今後の進路・職業選択について、考えを深める一日となりました。
令和5年10月19日(木)6時限目、第1学年生徒を対象として、「性教育講話」を実施しました。
土浦市の石川クリニック院長 石川 和明 先生をお迎えしてご講演いただきました。心身の発達や性の特質について、具体的な事例を交えてお話しいただきました。
生徒たちは、性についての知識を再確認し、認識を深めることができました。
令和5年10 月 16 日(月)午後に、台湾の新北市板橋高等学校の生徒 64名、賴 春錦校長先生と引率の先生方4名が、交歓会のために本校へお越しいただきました。関東各地を巡るツアーの一環で、本校には5時間ほどの滞在となりました。
本校1年生が拍手でお迎えする中、歓迎のセレモニーが行われ、両校のパフォーマンスやプレゼント交換などが行われました。特に、本校箏曲部の演奏には、みな熱心に聴き入っていました。
グループに分かれて交流を行った後は、本校職員による特別授業に参加しました。オールイングリッシュで、文化や歴史などの観点から、台湾と日本の比較を行いました。その違いや類似点が次第に見えてきて、板橋高生も大きくうなずいていました。
部活動見学をした後、次の目的地に向けて出発です。「短い時間でしたが、高校生同士、交流を深めることができてよかったです」と、本校生も満足そうでした。
板橋高校のみなさん、ご来校ありがとうございました!
令和5年10月13日(金)は、第1学年の芸術鑑賞会を行いました。今年は、「ハリー・ポッターと呪いの子」の観劇です。本校からバスで、赤坂ACTシアターへ向かいます。
この演目は、原作者のJ.K.ローリング氏が携わった台本で、「ハリー・ポッター」シリーズのラストから19年後を描いた舞台オリジナル作品です。3時間を超える長尺の舞台となりました。
芸術鑑賞会は、ふだん、なかなか接することのできない、本物の芸術に触れることを目指しています。観終えた生徒は、「大きなホールで本物の演劇を見たのは初めてで、とても感動しました。」と興奮気味に話していました。
令和5年10月9日(月)から12日(木)の3泊4日で、2年生の沖縄への修学旅行を行いました。30℃を越える陽気で、晴天に恵まれた旅となりました。
9日は、平和学習として、旧海軍司令部壕、ひめゆり平和祈念資料館を訪問し、かつての戦争の現実を学びました。
10日は、コース別のバス研修で、首里城見学や、カヌー体験、トレッキングなど、歴史・自然学習の一日となりました。
11日は、美ら海水族館とマリン体験の組み合わせで、沖縄の海を満喫しました。
12日は、「奇跡の1マイル」とよばれる国際通りを散策。名残惜しさを胸に、沖縄を後にしました。
予定どおり午後6時過ぎに羽田空港に到着、それぞれの思いを抱いて、帰宅の途につきました。
令和5年9月29日(金)、令和5年度前期終業式をオンラインで実施しました。
前期を終え、1年生は、だいぶ学校にも慣れたところ。2年生は、高校生活最大のイベントである修学旅行を目前に控えています。そして3年生は、受験に向けて全力で駆け抜けていこうとしています。
当日は、関東大会に出場する陸上部の壮行会、そして、生徒会本部役員の任命式を併せて行いました。健康に十分留意し、充実した後期を迎えましょう。
令和5年9月 25 日(月)、日頃からお世話になっている地域のみなさまにもご協力いただき、防災避難訓練を実施しました。
大規模な地震が発生、それに伴い火災が発生したとの想定で、本校グラウンドへの避難を行いました。生徒たちは、真剣な面持ちで、誘導に従って粛々と行動していました。
消火訓練の後、消防署の方より講評をいただきました。
「天災は忘れたころにやってくる」と言います。常日頃から、防災意識を持って生活していきたいものです。
令和5年9月19日(火)、茨城県警察の防犯アプリ「いばらきポリス」についての説明会を行いました。感染症対策に鑑み、1年生の3クラスが体育館で、他のクラスは各教室で、オンラインによる実施となりました。
茨城県警察署、土浦警察署の職員の方々より、防犯アプリの機能や具体的な使い方について説明をいただきました。生徒たちは、自分のスマートフォンなどで実際にアプリを使用し、詳しく理解することができたようです。
また、本校演劇部による寸劇で、防犯アプリの使い方の実演が行われました。笑いとユーモアを交えた迫真の演技に、大きな拍手があがっていました。
私たちの日常にはいろいろな危険が潜んでいます。防犯アプリなどを上手に活用して、安全安心な暮らしを目指していきたいと思います。
令和5年9月15日(金)6時限目、2年生の修学旅行の事前説明会をオンラインで実施しました。
10月9日(月)~12日(木)の修学旅行の行程や学習内容について、係の先生、旅行会社の担当の方よりお話をいただきました。
修学旅行も間近に迫ってきました。準備をきちんとして、充実した旅にしましょう。
令和5年9月6日(水)7時間目に、第3学年「『大学入学共通テスト』についての説明会」を実施しました。
9月を迎え、大学入試の準備も本格的になってきました。3年生たちは、メモをとりながら熱心に耳を傾けていました。
本年度の共通テストは、令和6年1月13日(土)、14日(日)に実施されます。
令和5年9月1日(金)6時限目、2年生の沖縄方面への修学旅行事前学習として、平和講話をオンラインで実施しました。
「ひめゆり平和祈念資料館」より講師をお迎えして、当時の沖縄戦の様子や学徒動員などについてお話を伺いました。日本で唯一の地上戦となった沖縄。戦争の酷さを知るとともに、修学旅行で何をどのように学ぶのか、認識を新たにした一日でした。
このプログラムは、OISC(オイスク)との共同開発により企画された、角川ドワンゴ学園が主催するサマープログラムです。文化や社会アートなどの大学レベルの講義やアカデミック英語の授業、イギリスの街並みを満喫できるアクティビティ、オックスフォード大学の現役学生との交流会などを通して多様な体験をすることができる高校生向けのプログラムです。
全国からの応募者のうち11 名が合格し、令和5年7月26日から8月3日までの日程でプログラムに参加しました。本県からは、山本さんと土浦一高の湯原れねさんの2名が参加し、充実した時間を過ごすことが出来て、それぞれの将来の夢や目標がより明確化したようです。
教育長・知事からは、「夢に向かって頑張って」と励ましのおことばをいただきました。
令和5年8月7日(月)に学校家庭クラブ員の希望者対象に「子育て理解教育講座」を行いました。
NPO法人ままとーんのご協力により、乳幼児と保護者に来校していただきました。乳幼児と触れ合ったり、乳幼児の保護者から妊娠・出産・育児についてのお話を伺ったりすることができました。地域の一員として子どもたちを見守り支えるために必要な知識や技能が得られました。
令和5年8月3日(木)はオーストラリア最終日となりました。本日は、シドニー班別研修です。
ホテルから歩いて、Wild Lifeという動物園に行きました。コアラ、カンガルー、タスマニアデビルなど、オーストラリア固有の動物に出会いました。事前研修として生物の授業で学んだ知識が役に立ったようです。
かつてのオーストラリア入植の地、ロックスや、優れたアボリジナルアートが鑑賞できる、ニューサウスウェイルズ州立美術館などのチェックポイントを回り、ホテルに再集合です。こちらも地歴公民の授業での事前研修で、予習はばっちりでしたね。
パスポートなどのチェックを受け、全日空便とカンタス便に分かれ帰途につきました。もう少し研修が続けばいいのに、という声があちこちから聞こえてきました。素敵な経験を与えてくれたオーストラリアに大感謝です。
令和5年8月2日(水),NHK全国学校音楽コンクール・茨城県コンクールに出場しました。
コンクールは午後の開催だったため,学校出発は10:40。中学生の本校説明会では,最終リハーサルをご覧いただくことができました。お越しくださいました中学生のみなさん,本当にありがとうございました!
コンクールでは,課題曲「鳥よ空へ」(作詩:劇団ひとり,作編曲:信長貴富)と自由曲「六つのノクターン」より2曲「いとしい光」「離れていると」(訳詞:鹿又透,作曲:Mozart,編曲:周藤諭)の計3曲を歌いました。結果は奨励賞,ということで残念ながら関東甲信越ブロック大会への出場はなりませんでしたが,4年ぶりの一般公開で訪れていたお客様から「感動で涙が出た」というお声をいただき,コンクールを通して私たちが伝えたいメッセージがお客様に伝わったのかな,と感じました。コンクールにお越しくださいました皆様,そして本校合唱部へのご支援とご声援をいただきました皆様,誠にありがとうございました!
令和5年8月2日(水)、本校を会場に、令和5年度「中学生のための土浦二高説明会」を開催しました。第1部、2部あわせて1,000人あまりの中学生のみなさんが参加してくださいました。
学校概要の説明は、本校第1学年生徒によるプレゼンテーションとして行いました。生徒が普段の授業でも使用しているタブレット端末などを用いて、自分たちの言葉で学校の紹介をしていきました。
参加した中学生からは、「先輩方のわかりやすい説明で、土浦二高のことがよくわかりました」との感想もいただきました。また、本校生も貴重な体験をさせていただくことができました。
学校説明会にあわせて、部活動の見学および体験も行いました。こちらも多くの中学生に参加いただきました。たいへん暑い中、足を運んでくださった中学生のみなさん、本当にありがとうございました。
令和5年8月2日(水)は、1日ブルーマウンテンズを観光しました。
午前中は小雨が降りましたが、午後から少しずつ太陽が出てきました。
シーニックワールドでは、勾配52度のレールウェイ、ケーブルウェイ、スカイウェイを乗り継ぎ、渓谷を下ったり、ユーカリの森を歩いたりしました。
ランチは、ブルーマウンテンズでフィッシュ&チップス、ディナーは、ダーリングハーバーの夜景を見ながらのステーキと、オーストラリアの食事を堪能しました。
令和5年8月1日(火)は、ホストファミリーとのお別れの日です。
各学校に集合し、バディーとも涙々のお別れです。短い間でしたが、深い交流ができました。ホストファミリーやバディーとの気持ちの通い合いが、この海外研修の中でいちばんの学びであり、宝物になったのではないでしょうか。これからを生きていく中で、大切なことを学ぶことができました。
大学訪問の前に、マンリービーチという美しい海岸を見学しました。白いヨットがたくさん浮かぶハーバーをいくつも通り抜け、美しい海岸にたどりつきました。
マッコーリー大学では、B and Sプログラムでもお世話になった学生さんにもお会いし、広い校内を案内していただきました。
令和5年7月31日(月)は、現地校交流の最終日となりました。
Pacificでは、Jeff先生の楽しい英会話教室です。週末に何をしたのか、何を食べたのかという話をした後、オーストラリア先住民アボリジニーについて学びました。
授業では、生徒たちの反応もよく、先生の指摘に対し、自分の気持ちや意見を積極的に伝えていました。
ランチタイムでは、バスケットやサッカーをやりたいとはりきっていましたが、Pacificでは帽子をかぶっていないとスポーツをやってはいけないというルールがあり、バディーや小さな子供たちに混ざって椅子取りゲームなどを楽しんでいました。
午後はバディーと一緒に、English poetry, Shakespeare, Economyなどそれぞれの授業に参加しました。
World History では私たちのために、これまでの授業を概観し、要約ていただいた後、ビデオや教科書を参考にしながら、Sputnik shockについて、先生と生徒の対話による授業が展開されていました。
ところで、帰りのタクシーの運転手さんによると、冬は普通もっと寒く、先週は凍える気温だった。あなたたちはとてもラッキーだということでした。
令和5年7月28日(金)は、オーストラリア到着後、初めての曇り空での朝を迎えました。
本日は、Columba’s、Bishoy、Pacific、3校すべてのコースで現地校滞在となりました。バディーとも、その友達とも、またその友達ともすっかり打ち解け、オーストラリアのスクールライフを楽しんでいます。
土曜日、日曜日はそれぞれホストファミリーと休日を過ごす予定です。楽しみですね。
令和5年7月27日(木)
Bishoy組、Columba’s 組は、本日は、マッコーリー大学の学生さんたちと、パラマッタの町を散策しました。
パラマッタは、シドニーから西に25kmほど入った町です。天候に恵まれた中、歴史ある建造物などを見てまわりました。Parramatta Station、Centenary Square, Lennox Bridge, Prince Alfred Square, Parramatta River, St.Patrick’s Cathedral , Parramatta Parkがチェックポイントでした。
Pacific組は、現地校で英会話の授業と、バディーのクラスに参加しました。
本日も充実した一日となりました。
令和5年7月26日(水)は、朝からチームごとの活動です。
St.Bishoy Coptic Orthodox CollegeチームとSt. Columba’s Collegeチームは、それぞれの学校で、午前は英会話の授業、午後はそれぞれバディの授業に参加させていただきました。Pacific Hills Christian School チームはB&S プログラムでMacquarie Universityの大学生とパラマッタの町を散策しました。
Bishoy Collegeでは、朝一番にバディー生徒とのマッチングがありました。その後、優しいMaria先生との、現地で使える英会話教室がありました。生徒たちは、昨日の疲れからか、少し眠そうでしたが、現地校生徒と早く交流したくてワクワクしている様子でした。
Recess (morning tea time)では大盛り上がり。Bishoy の生徒たちはフレンドリーで、本校の生徒の周りにたくさんの生徒が集まってきました。25分間のRecessの後は、先生がRecessの終わりを告げに来て、生徒たちはあっという間に教室に戻りました。ちょっと厳しそうな先生も、話しかけるととてもフレンドリーな笑顔で応えてくれましたよ。
Lunch Timeは、急いで食事を済ませ、その後は白熱したサッカー大会が始まりました。バレーボールの輪もいくつかあり、存分に交流を楽しんだようです。
午後の授業は、それぞれのバディーのクラスにお邪魔しました。授業は、キリスト教系の学校なのでお祈りから始まります。music, chemistry, social studies…どの科目も20名はいない少人数授業です。
15時過ぎには、 Host Parentのお迎えです。
令和5年7月25日(火)に、全日空、カンタスそれぞれの夜便で出発した一行ですが、夜はなかなか十分な睡眠が取れたとは言い難く、少し重い頭でシドニーの第一歩を踏み出しました。
天気に恵まれ、真冬ではありますが、紫外線も強く湿度も低いので青い空にオペラハウスの白が映えた素晴らしい市内観光となりました。ランチはオペラハウス近くの海辺のレストランでハンバーガーとフレンチフライを食べました。
市内観光を終え、3つの学校に分かれていよいよホストファミリーとご対面。ドキドキの瞬間でしたが優しい笑顔に迎えられました。お迎えを待っている間に学校の生徒たちが寄ってきて取り囲まれている人たちもいました。フレンドリーなオーストラリアの人たちと出会い順調な滑り出しです。
令和5年7月22日(土)茨城県県南生涯学習センターで開催された「音楽劇ヒロシマ土浦公演2023」にて、学校家庭クラブ役員を中心とする本校生徒10名が受付と誘導を担当しました。
一昨年度の卒業生がポスターデザインやプロモーション動画制作を手掛けており、運営のサポートをする機会をいただきました。
本年度の海外派遣プログラムは、夏休みの2週間、オーストラリア(シドニー)で研修を行います。
令和5年7月24日(月)夜のフライトで羽田空港から飛び立った派遣団は、翌25日(火)朝には、無事シドニー国際空港に到着しました。これから、現地の学校や大自然の中での研修や、それぞれに分かれてのホームステイなど、盛りだくさんなプログラムが始まります。
令和5年7月14日(木)学校家庭クラブ主催「着装講習会」を本校あゆな会館で実施しました。
公益財団法人全日本きものコンサルタント協会正会員の中山英子先生、綿引秀子先生、松永明子先生、國島幸子先生、荒井恵利先生に来校いただきました。
礼儀作法を学んだり日本の美しい文化について触れたりすることのできる貴重な体験となりました。
令和5年7月8日(土)・9(日)、水海道あすなろの里にて、県高文連演劇部会主催「生徒顧問研修会」に1年生7人、2年生5人、3年生4人が参加してきました。
演技班5班、舞台美術班にわかれ、日本工学院の講師の先生方に演技の技術、道具製作の技術を教えていただきました。
他校の生徒とグループを組んでひとつのお芝居を作り上げるので、たくさんの友人が出来ました。
7/8(土)
9:30~ 開講式
10:10~12:10 演技ゼミ① 美術実習①
昼食
13:30~15:30 演技ゼミ② 美術実習②
15:50~17:50 演技ゼミ③ 美術実習③
夕食
19:30~21:30 演技ゼミ④ 美術実習④
7/9(日)
6:50~ 発声・体操
朝食
9:00~12:00 演技ゼミ⑤ 美術実習⑤
昼食
13:00~ 各班発表 ①水の循環 ②応援団とリボンの騎士 ③東西ドイツ分裂 ④宇宙船 ⑤生きる
舞台美術「廃墟」
令和5年7月6日(水)学校家庭クラブ主催「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
講師として、土浦市社会福祉協議会より髙橋あゆみ先生をお迎えし、認知症の方やその家族を見守り、支援するための知識や技術を学びました。最後に、認知症サポーターの証であるオレンジリング(https://www.caravanmate.com/aboutus.html)を腕につけ、集合写真を撮りました。
令和5年6月23日(金)6時限目、1年生を対象に、薬物乱用防止教室を実施しました。
講師には、茨城県警少年サポートセンターの浅利氏をお招きして、薬物の恐ろしさについて、県内の事例などを交えたお話を伺うことができました。
一時の気の迷いから、人生が大きく崩れていってしまうということ。そんな現実がすぐ目の前にあるということに、あらためて気づかされた一日でした。
令和5年6月16日(金)6時限目、1年生を対象に、スマホ・ケータイ安全教室を実施しました。
講師には、NTTドコモより清水氏、土浦警察署より船木氏をお招きし、スマートフォンの有用性と危険性についてオンラインで講演をいただきました。生徒たちは、真剣に話を聞き、ワークシートに取り組んでいました。
もはやありふれた日常の一部となったスマートフォン。しっかりマナーを守り、安全な利用を心がけてください。
令和5年6月9日(金)、10日(土)の2日間、本校の文化祭「あゆな祭」を開催しました。
一般公開となった6月10日(土)は、晴天に恵まれ、のべ4,000人あまりにご来校いただきました。ご来校、まことにありがとうございました。
企画から運営まで、生徒が主体となって考え、動いた成果の2日間でした。
令和5年5月19日(金)の前期第1回テスト終了後、本校第1学年生徒を対象に、交通安全教室を開催しました。
JAEF(公益財団法人 日本自動車教育振興財団)より講師をお迎えして、オンラインでお話しいただきました。新しくなった交通法規や、自転車の保険など、あらためて交通安全について考える絶好の機会となりました。
本校の通学路は、交通量の多い場所が多くあります。しっかり交通マナーを守り、安全な登下校を心がけてください。
【PTA】PTA・後援会総会を開催しました。
令和5年5月13日(土)に、本校PTAおよび後援会総会を開催しました。
1時間目の公開授業は、教室に入りきれないほどの保護者の皆様に参観いただくことができました。
体育館での総会および各会場での学年PTAの後、昼食をはさんで、河合塾による進学講演会「大学入試の『今』と『これから』」を行い、保護者の皆様と最新の入試トピックを共有することができました。
最後にクラス懇談会を実施して、本日の日程を終了しました。
保護者の皆様には、お忙しい中ご出席いただき、ありがとうございました。
令和5年5月9日(火)に、県南生涯学習センターを会場として開催された演劇部春期講習会に参加しました。
当日は、歌舞伎や演劇などの美術製作をしている金井大道具様の技術の方々を講師に迎え、ミニパネルの製作をしました。
じゃんけんで勝ち抜いてゲットした、プロ製作の「浮き出るレンガパネル」をみんなで歩いて交代で部室まで運びました。
令和5年5月2日(火)、絶好の天気のもと、本校の一大イベントでもある「歩く会」が開催されました。もともと3年に1回行われていた「歩く会」ですが、新型コロナウィルスの感染拡大により中止が続き、2017年以来、実に6年ぶりの開催となりました。
午前9時に学校を出発。土浦市街を抜けてかすみがうら市を東進。途中「あじさい館」で昼食をとり、霞ヶ浦大橋を渡って、行方市の霞ヶ浦湖畔にある「ふれあいランド」までの23kmを歩きました。最後は足を引きずるように歩いていた生徒もいましたが、踏破した達成感で、皆満面の笑みを浮かべていました。
学校行事がコロナの影響で中止や制限が続いてきましたが、ようやく開催できた「歩く会」。この後は、いよいよ本校最大の学校行事、「あゆな祭」が開催されます。現在、生徒会・あゆな祭執行部を中心に学校全体で準備が進んでおり、この後も逐次ホームページが更新されていく予定です。皆様、どうぞご期待ください!
令和5年4月21日(金)学校家庭クラブ役員(会長1名、副会長2名)の任命式を行いました。
学校家庭クラブは、家庭科で学習した知識と技術を生かして、学校生活や地域生活の充実向上を目指した活動を行います。
今年度も家庭科を学んでいる1年生を中心にさまざまな活動を実施していきます。
令和5年4月19日(水)7時限目、第1学年生徒を対象として、「エンカウンター講義」を実施しました。本校スクールカウンセラーの佐藤康江先生をお迎えし、ご講義いただいています。
エンカウンターとは「出会いの場」であり、互いの理解を深め、また、自分自身の受容と成長、対人関係の改善などを目指すものです。「学校生活を楽しいものにするために」と題して、具体的な事例を交えてお話しいただきました。
生徒たちは、学校生について振り返り、あらためて考えるきっかけとなりました。
令和5年4月19日(水)7時間目、第2学年「総合的な探究の時間」は、「探究ガイダンス」として、今後の探究学習の進め方や、実際の学習の方法などについて、担当の先生よりオンラインでレクチャーがありました。
ただの調べ学習では探究とはいえない、では、何をどうすればよいのか?誰しも頭に浮かぶ疑問をスッキリさせることができたようです。
令和5年4月19日(水)~21日(金)は、「制服の着こなし強化週間」です。本校では、毎月、昇降口等での声かけ指導を行います。
土浦二高生らしい制服の着こなしと、礼儀正しいあいさつができるようにしていきましょう。
校内では連日、パフォーマンス系部活動紹介が続いています。
本日は、吹奏楽部と箏曲部の演奏風景をご覧ください。
コロナ禍も落ち着きを見せてきたところで、今後はさらに演奏の場も増えてくることと思います。すばらしいパフォーマンスを期待しています。
【海外交流】パロアルト市からお客様がいらっしゃいました!
令和5年4月14日(金)、土浦市の姉妹都市であるアメリカ、カリフォルニア州のパロアルト市から、クリス・カミングスさん、奥様のミシェル・クーパーさんが本校にいらっしゃいました。カミングさんは、令和5年4月16日(日)に開催される「かすみがうらマラソン」の招待選手として来訪されています。
放課後、合唱部パフォーマンス、そして、茶道部、箏曲部、少林寺拳法部、剣道部、陸上部の活動を見学されました。また、書道部では、生徒からレッスンを受け、実際に筆を使って文字を書くことに挑戦しました。その後披露された書道パフォーマンスもご覧になり、日本文化を堪能していただくことができました。
令和5年4月12日(水)のパフォーマンス系部活動紹介は、演劇部と吹奏楽部も登場しました。
2階生徒ホールにて、演劇部による公演が、そして、吹奏楽部による演奏がそれぞれ繰り広げられました。練習時間の確保が難しい中、準備を重ねた成果が見事に発揮されたステージに、新入生も大勢足を止めて見入っていました。
現在、校内ではパフォーマンス系の部活動を順次紹介しています。
令和5年4月12日(水)は、2階生徒ホールにおいて、創作舞踊部が躍動感あふれるダンスを披露してくれました。
新入生は、自分が打ち込める何かを見つけてほしいものです!
令和5年4月7日(金)、本校体育館において、令和5年度入学式を挙行しました。
初々しい320名の新入生を迎えて、本格的に新しい年度のはじまりです!式後は、昇降口付近で、感染対策をとりながら部活動勧誘が行われました。