茨城県立土浦第二高等学校
令和5年2月14日(火)~17日(金)、令和4年度海外研修の代替プランとして県南生涯学習センターにて「JTBグローバル体感キャンプ」、つくば市の「JICA筑波訪問プログラム」に52名の生徒が参加しています。
各国からの留学生との交流を中心に、グループディスカッションやプレゼンテーションを通して国際的な視野を広げ、問題解決型プログラムにより異文化理解と国際協力の重要性について学びを深めています。
今週末の1月14日(土)、15日(日)は、大学入学共通テストの実施日です。
令和5年13日(金)は、授業終了後、オンラインで学年集会を行い、校長先生をはじめ、第3学年担当の先生方から、生徒に激励の言葉を送りました。
〈校長先生のメッセージ〉
いよいよ明日から、大学入試共通テストとなります。
今は、皆さんが落ち着いて、普段の力が出せるよう、祈るばかりです。
これまで、先生方のご指導のもと、演習を重ね、十分な対策を講じてきたと思います。
しかし、試験が目前に迫ると、誰しもがやや不安な気持ちになるのは当たり前のことです。心を落ち着けて、冷静な態度で試験に臨むことが大切です。周りを見渡し、皆も同じ緊張感を抱いていますので心を落ち着かせてください。特にこの共通テストは、より緊張感が増します。受験生活に、無駄な努力は何1つない。意味も価値もある。必ず今後の人生に役に立つでしょう。どうか、数年先の自分の姿を心に描いて試験に臨んでください。緊張は本気の証拠です。これまでの演習で培った自分の力を信じて、精一杯頑張ってください。
特に、3年生の皆さんは、コロナ感染の拡大とともに入学し、学校生活に多くの制限があった中でも、これまで粘り強く取り組んできたことに自信を持ち、ぜひ最大限に実力を発揮してほしいと願っています。
また、コロナ禍での受験は、学校での授業とは違い、家を出て、家に戻るまでの間すべてにわたり配慮しなければならないことや、誰もが確認・注意すべき事項もあります。
この後、各先生方からの諸注意を十分確認し、体調を整え、天候変化などの環境にも十分注意してください。
皆さんを精一杯応援していきます。自分を信じて夢にむかって進んでください。
令和4年12月9日(土)に亀城公園で開催されたイベント「親子で遊ぼう子ども広場」に1年生が参加し、ワークショップのお手伝いをさせていただきました。
地域の方約600名が来場され、多くの方の笑顔を見ることができました。
学校家庭クラブ主催「裁縫の達人決定戦」を1年各クラスで実施し、時間内にいかに正確に美しく縫うことができるかを競いました。
優秀者として8名の生徒が表彰され、学校家庭クラブ生徒会長から賞状と賞品が贈られました。(2名欠席)。
令和4年11月4日(金)、「いばらき教育月間」の学校公開を行いました。
新型コロナウイルス感染症が猛威を奮う状況において、学校に足を運んでいただく機会も本当に少なくなってしまいました。本日、短い時間ではありましたが、生徒たちの日頃の様子をご覧いただくことができました。
令和4年11月2日(水)本校において、献血を実施しました。
各学年から、多くの生徒が参加してくれました。ご協力ありがとうございます!
令和4年11月1日(火)の朝、土浦駅西口市役所前にて、「さわやかマナーアップキャンペーン」を実施しました。これは、「いばらき教育月間」の関連事業として、茨城県青少年育成協会と合同で行うものです。本校からは、PTA役員の皆様、職員および生徒会本部役員が参加しました。
寒空の下でしたが、あいさつ、高校生らしい服装など、マナーアップに向けた呼びかけを行うことができました。
令和4年10月31日(月)7時間目「総合的な探究の時間」に、夏休み探究学習課題「世界はどのように共存し合うべきなのか~国際協力~」の第1学年最終プレゼンテーションを実施しました。
本日は、各クラスの優秀プレゼンとして選出された代表が、タブレット端末やプレゼンテーションソフトを使いこなし、手慣れた様子で熱弁をふるってくれました。
令和4年10月30日(日)、土浦市立図書館のステップガーデンで開催された「歌って♪おはなし会」に参加しました。
絵本の名作「はらぺこあおむし」を美しい歌声に合わせて朗読し、童謡「どんぐりころころ」の紙芝居や、楽しいパネルシアターなど、小さい子供たちからお年寄りまで多くの方々に楽しんでいただきました。
令和4年10月28日(金)キャリア教育の一環として、様々なご職業で活躍される方々を講師にお迎えして、第1学年「キャリアガイダンス」を実施しました。
生徒は、多岐にわたる分野について、直接お話を伺うことができました。今後の進路・職業選択について、考えを深める一日となりました。
令和4年10月27日(木)にスポーツ大会第2日を開催しました。
19日(水)に続く2日目となる今日は、各球技の順位決定戦の後、大縄跳び、綱引き、そしてクラス対抗リレーで大いに盛り上がりました。
令和4年10月25日(火)放課後に、第2学年の「ワンデーカレッジ(大学出前講義)」を実施しました。
この取り組みは、本校に、茨城大学、茨城県立医療大学の先生方を講師にお招きし、大学の授業さながらにご講義いただくものです。生徒は、大学の学びの雰囲気を実感するとともに、今後の進路決定に向けた貴重な体験をすることができました。
出前講義は、10 月 26 日(水)、11 月1日(火)および4日(金)にも実施する予定です。
令和4年10月25日(火)6時限目に、防災避難訓練を実施しました。
「天災は忘れたころにやってくる」とは、物理学者寺田寅彦の言葉ですが、この訓練をとおして、ふだんの学校生活において、ついつい忘れがちな防災への心構えを意識し直すことができました。
令和4年10月21日(金)の6時限目に、第2学年生徒を対象とした「進路講演会」を実施しました。
講師のベネッセコーポレーション山下真歩氏より、オンラインでご講演いただきました。
具体的かつ実際的な内容のお話しを受け、生徒は、「3年生0学期」にあるということを実感し、受験生としての意識を高めることができました。
令和4年10月21日(金)6時限目に、第1学年生徒を対象とした「薬物乱用防止講演会」を実施しました。
茨城県警察本部生活安全部少年課少年サポートセンター水戸より佐藤和彦氏をお迎えし、リモート配信でご講演いただきました。本日は、意外と身近なところに潜む薬物の誘惑と恐ろしさを、具体的な事例を挙げながらお話しいただきました。
生徒たちは、楽物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」の思いを新たにしたところです。
令和4年10月20日(木)6時限目に、第1学年生徒を対象として、「性教育講話」を実施しました。
土浦市の石川クリニック院長の石川和明先生をお迎えし、リモート配信でご講演いただきました。本日は、心身の発達や性の特質について、具体的な事例を交えてお話しいただきました。
生徒たちは、性についての知識を再確認し、認識を深めることができました。
令和4年10月19日(水)、スポーツ大会第1日を実施しました。
昨夜来の雨も早朝には止み、一転して爽やかな秋晴れの広がる午後となりました。当初の予定を変更して午後からの競技開始です。
やはりクラス対抗戦は盛り上がります。ふだんの教室ではお目にかかることのできない、生き生きとした笑顔をたくさん見ることができました。
令和4年10月14日(金)、第1学年の芸術鑑賞会で、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」を鑑賞しました。
有明四季劇場を前に大興奮の生徒たち。感染症の状況下で、ひさびさに生の舞台に触れることができました。
令和4年10月13日は、京都市内タクシー研修です。朝ごはんをしっかり食べて出発です。天気は快晴、気温も24℃まで上がり、絶好の行楽日和となっています。班ごとに食べる昼食も楽しみのひとつ。いろいろあって迷ってしまいますね。
爽やかな晴天のもと、古都の名所をゆったりとめぐり、悠久の歴史に思いを馳せた一日でした。
3つの古都をめぐる旅で、歴史について、自然や文化について、そして平和について、深くゆっくり考えることができました。
令和4年10月12日は、お待ちかね、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」での班別行動です。
現地の天気は曇り、気温21℃ほどで、秋らしくすごしやすい一日となりそうです。さて、どこからまわりましょうか?
令和4年10月11日は、「リーガロイヤルホテル広島」を出発し、広島平和記念公園を訪れ、平和学習を行いました。間近に見る原爆ドームの佇まいに、実際にここで大勢の人々が犠牲になった戦争があったということを、あらためて実感する生徒たちでした。
令和4年10月10日(月祝)朝、全員東京駅に集合、無事に出発しました。令和元年より修理工事中だった、厳島神社の大鳥居は、工事用カバーが取れ、おなじみの姿を見ることができました。
夕食は広島焼き、その後ホテルに移動し、翌日に備えて早めに休みました。
令和4年10月8日(土)に、中学生を対象とした「部活動見学会および学校説明」を開催しました。
学校概要の説明動画を視聴した後、硬式野球部、女子バレーボール部、男女バスケットボール部、陸上部、合唱部が、それぞれ部活動体験を行い、多くの中学生に高校の部活動を実感してもらうことができました。ぜひ本校で、「文武両道」を目指してもらいたいと思います。
令和4年10月7日(金)に、第2学年の修学旅行結団式を行いました。
校長、団長(副校長)、学年主任の講話に続いて、担当教諭および旅行業者から、心構えや注意事項などの確認を行いました。
本校としては、3年ぶりとなる修学旅行です。広島・京都・大阪、それぞれの街で、普段の学校生活では学ぶことのできないことを体験してほしいものです。
夏休みに各家庭でホームプロジェクトに取り組み、成果をまとめました。本年度のテーマは「災害への対応」です。本校では昭和24年以来、各自の家庭生活や地域の生活と関連付けて課題を設定し、家庭科で学んだ知識や技術を生かして解決方法を考え、計画を立てて実践する活動を行ってきました。
令和4年10月6日(金)に表彰式行い、学校長より優秀者8名(1名欠席)に賞状と賞品が贈られました。優秀者の研究題目は以下の通りです。
〇「リストで一目瞭然!災害時に備えた食料品のローリングストック」
〇「**家の防災ノート」
〇「ソーラークッカーでお湯沸かせっかー?!」
〇「学校から家まで歩いてみました」
〇「断水したら」
〇「災害時の食事について
〇「非常時における食事の摂り方の検証」
〇「家にあるもので楽々防災グッズ」
学校家庭クラブ主催「第2回フレイル予防体操動画コンクール」を実施しました。フレイルとは、心や体の機能が低下し、要介護状態になりやすくなった状態のことです。フレイル予防の取り組みを進めることで、健康寿命を伸ばすことができると考えられています。
学校家庭クラブ員(1年生)が3~5人でチームを作り、土浦市の資料(https://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page001881.html)を参考に3分程度の動画を製作しました。クラスごとに審査会を行い、優秀な作品を作り上げた8チームを選出しました。制作した動画は、クラブ員の各家庭や地域で活用されています。
令和4年10月6日(金)に表彰式を行い、学校長よりチームの代表者に賞状と賞品が贈られました。
令和4年10月5日(水)に、第3学年希望者を対象として、推薦入試の面接についての説明会を実施しました。
外部講師の方より、公募制推薦における面接試験について、その心構え、礼法、面接の実際など、具体的にご指導いただきました。
希望する進路の実現に向けて、早め早めの対策を、丁寧にやっていきたいものです。
令和4年10月1日(土)に、本校書道部が、イオンモール川口前川店にて開催された、「第2回全国高等学校書道パフォーマンスグランプリ関東大会」に出場しました。
2年生3名、1年生9名で、ベストなパフォーマンスをすることができました。
今後も皆様に楽しんでいただける活動を続けていきたいと思います。ありがとうございました。
令和4年9月30日(金)、前期終業式を実施しました。
終業式に先立ち、伝達表彰、壮行会を行い、全校でこれまでの活動の成果をたたえました。
また、生徒会本部役員の任命式を行いました。新会長のあいさつの「学校を変えていくのは生徒自身です。」の言葉のように、自ら考え、行動できる大人になるべく学んでいってください!
令和4年9月27日(火)より29日(木)まで、「秋の全国交通安全運動に伴う朝の登校指導」を実施します。
学校周辺は交通量の多い場所もあり、徒歩、自転車、そして車への十分な注意が必要です。
生徒のみなさんは、慌ただしい朝の通学時間ではありますが、少し心を落ち着けて、周囲に気を配って登校するようにしましょう。
令和4年9月22日(木)に、生徒会本部役員選挙を実施しました。
立候補者と責任者による立会演説会(オンライン)の後、各クラスで投票、即日開票となり、令和4年度後期および令和5年度前期の本部役員8人が選出されました。
令和4年9月30日(金)の前期終業式において、新役員の認証式を行い、新たな顔ぶれによる活動が本格始動します!
令和4年9月12日(月)7時間目の「総合的な探究の時間」は、先週に引き続き、「世界はどのように共存し合うべきなのか~国際協力~」プレゼンテーションを実施しました。
本日は、第1、第2学年それぞれの生徒が、クラス代表の選出に向けて、タブレット端末やプレゼンテーションソフトを使いこなし、身振り手振りを交えての説明に取り組みました。
優秀プレゼンとして選出されたクラス代表は、10月に実施予定の第1、第2学年合同発表会に出場します。
令和4年9月9日(金)6時限に、第2学年の修学旅行に向けた「平和学習講演会」を実施しました。
ご自身も被爆者である、広島被爆者援護会の石原智子氏を講師にお迎えし、核兵器の恐ろしさ、そしてうちひしがれてもなお、希望を捨てずに生き抜いた人々の思いと生き様について語っていただきました。両親からいただいた命に感謝して精一杯生きること、そして、相手の長所を互いに認め合うこと、それが高校生にできる平和活動だと、力強く二高生に語ってくださいました。
「10月の修学旅行で訪問する広島の歴史を、実際にそこに暮らした方の言葉をとおして知ることができてよかったです。」と語る生徒。現地では、自分の目でしっかりと見つめてきてほしいと思います。
令和4年9月9日(金)5、6時限に、第3学年「生命を大切にする講演会」を実施しました。
一般社団法人「ハッシャダイソーシャル」代表理事の勝山恵一氏、株式会社UQホールディングス代表取締役社長の岩尾憲一郎氏による熱のこもったお話に、生徒たちは引き込まれ、熱心に聞き入っていました。
大学で社会学を学びたいという生徒は、「生まれ育った環境にかかわらず、自分の人生を自分で選択できる社会を実現したいという理念にとても共感しました。」と語ってくれました。受験という大きな選択に向き合っている今、これからの人生に向けた貴重なアドヴァイスをいただくことができました。
令和4年9月5日(月)7時限目に、体育館において、第3学年の「大学入学共通テスト説明会」を実施しました。
早いもので、出願しめきりまで1か月、テスト本番まで4か月となります。3年生は、先生方の指示を聞き逃さないように、黙々とメモをとって聞いていました。
わからないことはそのままにせず、すぐに先生方に相談するようにしてください。
令和4年9月5日(月)7時間目の「総合的な探究の時間」に、「世界はどのように共存し合うべきなのか~国際協力~」プレゼンテーションを実施しました。
第1、第2学年生徒が、夏休みの課題として取り組んだ成果を、自分の言葉で熱く語っていました。優秀プレゼンとして選出されたクラス代表は、10月に実施予定の第1、第2学年合同発表会に出場します。
令和4年8月2日(火)に、本校の学校説明会「中学生のための土浦二高説明会」を開催しました。
感染症対策を徹底しながら、1000人あまりの中学生に参加いただきました。
短時間ではありましたが、少しでも本校の姿をお伝えできたとすれば幸いです。ご参加いただいた中学生のみなさん、たいへん暑い中、ほんとうにありがとうございました!
令和4年7月16日(土)に亀城公園で開催された子ども向けイベントにお手伝いとして13名の生徒が参加させていただきました。
主催団体の「つちうら駄菓子屋楽校」のみなさんは「人、街の笑顔と元気の応援団として、たくさんの人が交流し、子どもたち、親子、高齢者の笑顔と元気を増幅させること」を目的として活動なさっており、今回のイベントでも地域の方150名ほどが参加され、多くの方の笑顔が見られました。
令和4年4月20日(水)本校学校家庭クラブ役員(会長1名、副会長2名)の任命式を行いました。
学校家庭クラブは、家庭科で学習した知識と技術を生かして、学校生活や地域生活の充実向上を目指した活動を行います。今年度も家庭科を学んでいる1年生を中心に活動します。