茨城県立土浦第二高等学校
Youtube甲子園の学校地域魅力部門で250作が応募されるなか、一次審査を通過しました。最終審査は3月9日に結果が発表されます。
(作品概要)
Youtube甲子園 学校地域魅力部門のテーマ「キョウソウ‐共創・競争‐」を受けて、野球部マネージャーと野球部ではない作曲家志望の生徒とのコラボによる野球部のプロモーションビデオを作成しました。
【曲】野球部ではない生徒が野球部のために作ってくれました。曲名『キミじゃなきゃ』はこれからの野球部の飛躍をマネージャー目線で描いた曲です!!ぜひ歌詞にも注目してみてください!!
【映像】野球部のマネージャーが撮影しました。マネージャーから見た景色を歌詞とリンクするように編集しました。
「茨城県立土浦第二高等学校 硬式野球部 『キミじゃなきゃ』」
https://www.youtube.com/watch?v=y93sxQSHP7I
☆R5野球部紹介,第2弾!
土浦第二高校 硬式野球部
他校ではあまりない、土浦二高の取り組み 5選
①「データを活用した練習デザイン」
バットスイング解析、ピッチング解析、光電管による正確な走力などのデータを測定し、理想の選手像に近づけるようにサポートします。年に2回ZETTのアスリートテストを受けて詳細なデータを測定し、各選手の能力の最大化を目指します。
②理学療法士によるトレーニング指導、メディカルなサポート
近隣の塚田整形外科の理学療法士の方に定期的に来ていただき、障害の予防とパフォーマンス向上を図っています。また怪我をしてしまった際は受診すれば顧問と情報を共有し、復帰プランに向けて連携することができます。
③ボトムアップ理論による高校野球
多くの場面で意思決定を任され、自主、自立、自治を目指します。三人組ミーティングや全員リーダー制など主体的に行動する仕組み作りや、仕掛けによって成長を促進します。放任ではなく3年間で「守・破・離」を目指す。知識、技術、戦術、モノの考え方をティーチングし、判断力をコーチングで引き出し、3年目では自立を目指します。
④保護者会活動なし
保護者会組織はありますが、お茶当番や草刈りの奉仕活動などはありません。「保護者が大変」という野球のイメージ変えるために、基本的にゼロベースで、保護者の負担の少ない野球部のモデルを保護者会とともに構築中です。
⑤大学、社会人野球、企業との連携
つくば国際大学の理学療法学科、保健栄養学科による測定会、講演会を行っています、茨城トヨペット硬式野球部との合同練習を行います。ハッシャダイソーシャルを通じてキャリア教育やメンタルサポートをしていただいています。
【更新:2023.5.31.】
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