茨城県立土浦第二高等学校
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本校は、1903年(明治36年)に「茨城県立土浦高等女学校」として創設され、地域の皆様方に支えられながら、これまで45,000名を超える卒業生を世に輩出してまいりました。今年度で創立123年目を迎える県下有数の伝統校です。平成6年の男女共学化から32年、校訓「明・悠・和」のもと、素直で明朗温和な生徒たちが躍動する、魅力と活力にあふれた進学校として発展を続けております。
本校では「自律的で責任感のある知識人として、多様な価値観をふまえ協働して活動し、現代社会を生きるための柔軟な思考力・判断力・表現力をもって、客観的に分析・考察することのできる人材の育成」を目指す学校像に掲げ、次の3つを柱とした教育活動を展開しております。
- 未来に必要な資質・能力を身につけ、個々の学力の伸長と進路希望の実現を図る学校
- 豊かな感性や人間としてよりよく生きていく力を高める学校
- 保護者や地域との連携を推進し、信頼される開かれた学校
「夢探し! 夢づくり!! そして、夢のゴールへ!!!」というスローガンのもと、生徒一人ひとりが自身の可能性を拓き、目的意識を持って生き生きと高校生活を送れるよう、教職員が一丸となって情熱を持って支援しております。
日々の教育活動では、授業重視と探究的な学びの定着をはじめ、DXハイスクールとしてのICTを活用した文理横断的な学習、高大連携プログラム、グローバルな視野を広げる海外派遣プログラムなど、未来を見据えた充実した教育環境を整えています。校内では、受験勉強や資格試験に挑む生徒、部活動で切磋琢磨する生徒、芸術やボランティア活動に親しむ生徒など、多様な個性をもつ生徒たちが互いを尊重し、協働しながら高め合っています。
こうした豊かな学びと経験を通じ、変化の激しい現代社会において「新しい価値を創造する力」と「持続可能な社会の実現に貢献できる力」を備えた人材へと成長することを願っております。
これからも、保護者の皆様や尚絅同窓会の皆様、そして地域社会との連携・協働を深め、安全・安心な環境のもとで、より一層信頼される開かれた学校づくりに邁進してまいります。これまでのご支援・ご協力に深く感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご理解と温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。