茨城県立土浦第二高等学校
教育目標
土浦第二高等学校は,明治36年の創立以来,長きにわたり女子校として高い知性と教養あふれる人材を数多く社会に送り出してきました。そして男女共学校となり,それまでの良き伝統を礎として更に活気のある進学校として発展し続けています。
最新設備の校舎や広い体育館,5階建ての特別棟など県内随一の施設・設備が整った学習環境のもと,生徒達は目的意識を持って勉学に部活動にと充実した高校生活を送っています。
「夢探し!夢づくり!!そして,夢のゴールへ!!!」をキーワードに,キャリア教育の実践を通して,生徒の夢探しのサポートはもちろんのこと,進路意識の高揚と学力向上を支援します。そして,確かな学力と豊かな感性を育む教育活動を展開し,バランスのとれた人材の育成を目指します。
【目指す学校像】
自律的で責任感のある知識人として、多様な価値観をふまえ協働して活動し、現代社会を生きるための柔軟な思考力・判断力・表現力をもって、客観的に分析・考察することのできる人材を育成します。
- 未来に必要な資質・能力を身につけ、個々の学力の伸長と進路希望の実現を図る学校
- 豊かな感性や人間としてよりよく生きていく力を高める学校
- 保護者や地域との連携を推進し、信頼される開かれた学校
【グランドデザイン】