茨城県立土浦第二高等学校
活動紹介
◯部員数(令和8年5月現在)
1年生4名、2年生14名、3年生10名 計28名
◯活動内容
土浦二高箏曲部では、箏や三味線など日本の伝統楽器を使って、古典曲から「千本桜」などのJ-POPまで、幅広い曲の演奏をしています。琴の合奏では指揮者なしで音を合わせる必要があり、大変難しいです。部員のほとんどが未経験者ですが、練習を積み重ね、演奏技術を身に付けることができています。部活動を通して、礼儀作法を身に付け、演奏技術を向上させ、伝統文化である日本音楽を大切に受け継ぎます。
新入生歓迎コンサートや文化祭での演奏等の校内での発表に加えて、近年は土浦市のイベント「学祭TSUCHIURA」に参加させていただくなど、活動の幅を広げています。
活動実績(令和8年度)
| 6月 | 土浦二高「あゆな祭」で演奏 |
| 6月 | 県南地区高等学校音楽会に参加 |
| 8月 | 「学祭TSUCHIURA2026」で演奏 |
| 10月 | 茨城県高等学校総合文化祭に参加 |
箏曲部の歴史
| 昭和55年 | 部員数15名にて創設 |
| 昭和59年 | この年から連続して県高等学校芸術祭に参加し、当時唯一の箏曲発表校として注目を集めていた。 |
| 平成元年 | 「第13回全国高等学校総合文化祭岡山大会」日本音楽部門に茨城県代表として出場。発表曲は坂本勉作曲の「日本抒情歌集」当時の部員数は45名だった。 |
| 平成3年 | 「第15回全国高等学校総合文化祭香川大会」日本音楽部門に茨城県代表として出場。部員数23名(箏20名 十七弦2名 フルート1名) |
| 平成12年 | 「第24回全国高等学校総合文化祭静岡大会」日本音楽部門に茨城県代表として出場。 発表曲は水野利彦作曲「麗韻」部員数28名(箏20名 十七弦2名) |
| 平成16年 | 創立100周年後、次の100年への大躍進を誓いつつ4回目の全国高等学校総合文化祭出場を目指して猛練習の日々を送る。 |
| 平成17年 | 7月26日~28日 青森県で開催された「第29回全国高等学校総合文化祭」日本音楽部門に茨城県代表として出場。 |
| 平成19年 | 7月31日~8月2日 島根県で開催された「第31回全国高等学校総合文化祭」日本音楽部門に茨城県代表として出場。発表曲は「みだれ」 |
| 平成21年 | 7月30日~8月1日 三重県で開催された「第33回全国高等学校総合文化祭」日本音楽部門に茨城県代表として出場。発表曲は「氷華二題」 |
| 平成23年 | 8月2日~4日 福島県で開催された「第35回全国高等学校総合文化祭」日本音楽部門に出場。茨城合同演奏で「春よ来い」を発表した。 |
| 平成24年 | 7月8日 「第22回都山流尺八演奏会」に参加。 8月9日~12日 富山県で開催された「第36回全国高等学校総合文化祭」日本音楽部門に出場。茨城合同演奏で「黒田節による幻想曲」を発表した。 |
| 平成26年 | 7月30日~31日 茨城県で開催された「第38回全国高等学校総合文化祭」日本音楽部門に茨城県代表として出場。発表曲は「瀬音」 |
| 平成29年 | 7月31日~8月1日 宮城県で開催された「第41回全国高等学校総合文化祭」日本音楽部門に茨城県代表として出場。発表曲は「五段砧」 |
| 平成30年 | 7月29日 「第25回都山流尺八演奏会」に参加。 |
| 令和元年 | 8月3日 「学祭TSUCHIURA2019」に参加。 11月10日 「2019年茨城県立歴史館いちょう祭り」に参加。 |
| 令和3年 | 7月29日~31日 和歌山県で開催された「第45回全国高等学校総合文化祭」日本音楽部門に茨城県代表として出場。発表曲は「氷華二題」 |
| 令和6年 | 7月31日~8月1日 岐阜県で開催された「第48回全国高等学校総合文化祭」日本音楽部門に茨城県代表として出場。発表曲は「さらし風手事」 |