8月10日(日)2学年生徒5名が、土浦市立博物館にて実施された「夏休みファミリーミュージアム 戦争体験のお話をきく会」に参加しました。戦争体験者である栗栖恵子様から、東京大空襲や土浦へ疎開した経緯、土浦高等女学校時代に勤労動員された経験などをお聞きしました。小学生からご高齢の方まで61名の参加者が真剣に耳を傾ける中、生徒達は栗栖様への「聞き役」として、しっかりと務めを果たすことができました。貴重な機会を与えて下さった土浦市立博物館の職員の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。なお、8月15日付産経新聞に「お話をきく会」の記事が掲載され、参加生徒・久保ノ谷愛さんのコメントが紹介されました。生徒達は今後も、土浦市立博物館と連携し、土浦市内に遺る戦争の記憶を残す場所等を調査するなど、探究活動を深めていく予定です。