| Q1 | 土浦二高はどんな校風ですか。 |
| 令和5年に創立120周年を迎えた本校は、平成5年までは女子校でした。 現在は男女比がおよそ半々ですが、たいへん落ち着いた穏やかな生徒たちが、和やかに学校生活を送っています。相手を気遣い、協働しながら学習や課外活動に臨む中で、生徒たちからは、「とても居心地がよい学校です」との声をよく聞きます。 |
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| Q2 | カリキュラム(教育課程)の特徴はどんなところですか。 |
| 全日制普通科で、1学年8クラス、全24クラスの高校です。第2学年から、文型・理型に分かれて学習しますが、それぞれの進路希望に応じて、さらに様々な科目を選択して履修することになります。生徒は、その科目を学習し、決められた単位数を修得したときに、学年の課程修了の認定を受けて、次の学年に進級します。最終的に3学年の課程修了の認定を受けて卒業となります。 大学入試のシステムや生徒それぞれの進路希望に応じて、開かれた教育課程を目指しています。 |
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| Q3 | 自分で文理選択や進路決定をするのは難しくありませんか? |
| 各学年での丁寧な進路ガイダンスや進路講演会などで情報を収集した上で、担任や教科の先生との個人面談を通してじっくり考えていきますので、自分自身の納得のいく進路選択ができるはずです。ホームルームでの面談はもとより、授業の合間の休み時間や昼休みなどに先生方と面談している生徒の姿をよく見かけます。 年2回の保護者面談(三者面談)を経て、それぞれの進路選択を固めていきます。 |
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| Q4 | 生徒の進路希望や進路実績はどのようなものですか? |
| 年度初めに実施する進路希望調査によれば、ほとんどの生徒が四年制大学への進学を希望しています。実際にほとんどの生徒が大学へ進学しています。 令和8年度入試では、国公立大学に現役で116人合格しています。県内の3大学(筑波大、茨城大、県立医療大)への進学者および進学希望者が多くいますが、そこでしか学ぶことのできない、専門性の高い教育を受けるため、地方の国公立大学へ進学する生徒も数多い状況です。 |
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| Q5 | 「学校設定科目」とはどのようなものですか? |
| 学校設定科目とは、文部科学省によって定められた科目以外に学校独自で設定する科目のことです。 本校では「生物探究」「化学探究」「数学探究」「情報探究」「世界史特講」「日本史特講」などの科目を設定しており、生徒の進路希望等をふまえて開設しています。 |
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| Q6 | 進路以外の悩み事なども相談できますか? |
| 担任・副担任等による個人面談を、年間3回の面談週間を設けて行っています。もちろん、学習以外のこと、例えばクラスや部活動などについても丁寧にお話しするための時間であり、生徒の抱える様々な悩みを共有し、いっしょに考えていくことができます。 また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも充実しており、多くの利用者があります。保護者の相談も可能です。 |
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| Q7 | 授業の進度は速いですか?また、課題は多いですか? |
| 高校の授業は、中学校に比べ、より高度な内容を学ぶことになります。また、卒業後の進路に合わせた、専門性の高いカリキュラムとなるため、必然的に学習内容は多くなります。ただ、まずは教科書の内容をきちんと理解することが大切ということは、中学校と何ら変わりはありません。日々の授業を大切に、予習→授業→復習の黄金サイクルをきちんと回していくことが重要です。 きっと、課題は多いなあと思うでしょう。ですが、これも授業を補完し、学んだことを定着させるための大切なプロセスです。時間に余裕を持って、きちんとこなしてほしいものです。 |
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| Q8 | 授業でタブレット端末をどのように使いますか? |
| 令和8年度現在、本校では使用する端末のOSを指定していません。iPad、Chromebook、Windows端末等どれを使用しても同様に学習することができます。 具体的には、Googleクラスルームをはじめ、ドキュメント、スライドなど、Googleのサービスを活用し、学習の深化・効率化を図っています。 ※茨城県の県立高校では、BYOD、つまり自分の使用する端末を自分で用意することになっています。 |
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| Q9 | 探究学習はどのようなことをしますか? |
| 週1時間の「総合的な探究の時間」では、(1)探究学習の基礎を学ぶ → (2)自分で設定した課題について考察する → (3)考察した結果をわかりやすくまとめて発表する という流れで、高校 3 年間を系統立てて学んでいきます。 生徒の設定する課題は「難病とどのように向かいあっていけばよいか」から「二次元アイドルにしかない魅力とは何か」まで、ヴァラエティに富んでいます。 もちろん、すべての科目の授業で、様々な形で探究的な学びを実践していきます。 |
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| Q10 | 課外授業はありますか? |
| 放課後や、夏休み・冬休みなどの長期休業期間中に、希望者による課外授業を実施しています。応用問題や大学入試対策などに集中して取り組む時間となっています。 また、月1回程度、土曜講座を開講し、更なる学びの充実を図っています。 |
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| Q11 | 部活動や学校行事などは活発ですか? |
| 27の部で、本校の約8割の生徒が部活動に取り組んでいます。先輩たちは、日々学業との両立を実践しながら、優秀な実績を残してきました。関東大会や全国大会に出場・出品するなど、運動部・文化部ともに活発な活動を見せています。 学校行事では、あゆな祭(文化祭)やスポーツ大会(クラスマッチ)などの行事を、生徒会や実行委員を中心に、生徒主体の運営で展開しています。限られた時間の中で、準備し本番に臨む過程で、クラスの団結も大いに深まるところです。 |
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| Q12 | 修学旅行はありまか? |
| 例年、第2学年の10月に修学旅行を実施しています。 本年度は、3泊4日で沖縄を訪れます。沖縄戦の戦跡や琉球王朝の遺構を巡っての平和・歴史学習、海に山にの自然体験、現地の方々とふれあいながらの体験学習など、盛りだくさんの内容です。 |
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| Q13 | 「海外派遣プログラム」とはどんなものですか? |
| 本年度4回目となる、本校希望者による海外研修で、オーストラリアなど、海外に約2週間滞在します。現地の高校での授業やホームステイでオールイングリッシュの生活を送ります。また、雄大な自然や文化を身をもって体験することもでき、生徒にとってたいへん刺激的な毎日となります。 参加希望者が多い場合は、選考になることもあります。 |
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| Q14 | 最寄りの駅はどこですか? どんな交通手段で通学していますか? |
| JR常磐線「土浦駅」です。西口からつくば方面行きのバスが運行されており、学校まで約8分(1.5km程度)です。また、徒歩で通うことも十分可能ですが、土浦駅駐輪場を利用して自転車で通う生徒が多いようです。 なお、学校全体としての主な通学手段の割合は、徒歩:約33 %、自転車:約32 %、バス:約24%電車他:約11%です。 |
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| Q15 | 昼食を購入するところはありますか? |
| 昼食時にパンの販売があります。いろいろな種類の焼きたての美味しいパンを購入できます。昼休み前に買っておく生徒も多いです。また、飲み物もいっしょに購入できますよ。 |